りんごのプロフィール

この似顔絵↑はAbi-Stationで自作です。

はり師・灸師[2001.3.国家資格取得]
子宮セラピスト[2008.2.宣言]
子育てアドバイザー[2008.9.日本子育てアドバイザー協会認定資格取得]
健康運動指導士[2011.10.]

1964年生・いて座・B型
同居家族:夫・大1娘・高2+高1息子+私の5人家族
趣味:パン・ゆるマクロなお菓子作り、
Ballet、Jazz Dance、YOGA、舞台を見ること(ミュージカル、Dance、お芝居)

こだわり:身体作りには『食』が基本。
特に成長期の子どもに大事なのは食事だと思っています。
食事は野菜・魚・肉から作り、冷凍食品・お惣菜は買いません。
電子レンジは極力使わず、ご飯はお鍋で炊いています。
手作り食品歴:パン作り20年(日課)、味噌作り6年(20キロ)、梅干作り3年。

家族の健康管理ができない治療家に
患者さんの身体は任せていただけないと思っているため、
子ども達は3人とも毎年皆勤賞です。
(長女は小学校より高校まで12年間完全な皆勤(出席停止も忌引きもゼロ)でした\(*^ ^*)/)
私はお肉はほとんどいただきませんが、時にはスイーツはいただく
“ゆるマクロビオティック”な食事をしています。

得意:整理、片付け。
不得意:絵を書くこと。手芸系。


↓経歴↓

大学で英文学を専攻、中学・高等学校英語教員免許を取得。
1987年卒業、電子機器専門商社入社、
人事部採用教育担当として5年半勤務。

1991年秋26歳で結婚、世田谷区から稲城市(東京都)に転居。
共働き1年経験し退職、
1993年28歳で長女を出産。

長女は立川市のとある病院で出産、
微弱陣痛で陣痛促進剤を使用し、
「いいお産」に拘り努力していたので悔いが残りました。
長女が1歳の時より1年間、
女性だけの小さな編集プロダクションにパート勤務。
女性問題やフェミニズムについてだけでなく、
社会で生き抜くために真剣に仕事をする女性を間近に見ました。

1995年妊娠8ヶ月で目黒区に転居。
長男を妊娠の際に、稲城市の助産院を選び、
素晴らしい助産師さんとの出会いがありました。
この先生から、【未病を治す】ことを体感させていただきました。

長男出産後すぐ半年間、NYのマンハッタンで生活し、
アメリカ社会の厳しさと人種差別を肌で感じ、
まだ気配が薄かったバブルの崩壊を予感、
将来や仕事について真剣に考え、
鍼灸専門学校入学を決意して帰ってきました。

ところが
(笑)帰国後すぐ二男を妊娠、
ここから保育園受難の道が続きます。
3人を別々の保育園に半年、
1年半の間は2箇所に通園しました。

1997年32歳で二男を出産し、3ヵ月後から、
大手乳業会社で営業補助のパート勤務を始めました。
1年後の子どもが1歳、2歳、4歳の時に
周囲の反対を拝み倒し鍼灸専門学校に入学。

3人の保育園を1箇所まとめたいと毎日思いながら、
午前は専門学校、2時から夕方までパート。
まだオムツも取れない子どもが二人ですから、
この時が一番大変でした。

子どもの発熱でお休みしたり、
試験の時にはパートを1週間休ませていただいたり、
職場の方々の理解と協力、保育園の先生方、
夫、両親、妹、義母の協力のおかげで
なんとか学生・仕事・母親をやっていました。

専門学校3年生になりパートを辞めました。
勉強に専念するはずが、家の建設計画がスタート。
2001年3月卒業、鍼師・灸師の国家試験合格。

2001年12月「りんご鍼灸院」開業。
2002年4月「女性と子どものための女性鍼灸師グループ ぷれる」入会。
2004年6月「東京スキンタッチ会」発足に係わる。
2005年「東京都鍼灸師会目黒支部」(含:日本鍼灸師会)入会。
2007年4月「みんなKiraKira子育てネット」(練馬区)月1回専門相談員。
2008年9月「日本子育てアドバイザー協会」入会。子育てアドバイザー資格取得。
2008年春より日本ホメオパシー振興会にてホメオパシーセルフケア講座受講。
2008年度「東京都鍼灸師会 女性部 副部長」「目黒区鍼灸師会 理事」就任。
2009年度「社団法人東京都鍼灸師会 目黒支部」副支部長就任。
2010年4月より「ねりま遊び子どもネットワーク」(改称)にて月1回専門個別相談員、ミニ専門講座担当。
2010年度「社団法人東京都鍼灸師会」青年女性部副部長就任。
2011年4月より「健康運動指導士」講習会受講。9月試験合格。



出会った多くの方々から
たくさん教えていただき、助けていただき、
今の私がいることに感謝しています。

一生の仕事として鍼灸師を選んでよかったと
心から思うことがたくさんあります。
今度は私がお役に立ちたい、
大切な人の健康を守りたいと願っています。


小さな鍼灸院の中で、
ゆったりと患者さんと向き合い治療をし、
そして鍼灸院の外で、
多くの方に東洋医学の良さを広める活動を
個人やグループで行っています。


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